古今和歌集929
c0169176_7244471.jpg
am7:13
糸を引く雲のさやけさ。

c0169176_7244250.jpg


みつね

風ふけど所もさらぬ白雲は
よをへておつる水にぞ有りける

いくら風が吹いても立ち去らない白雲は、
幾代もの間ながくおちる滝の水であったよ。
by mteisi | 2012-12-20 07:26 | 自作の書


<< テ      空也 >>