c0169176_716613.jpg

カン みる・しめす

旧字は觀。
雚は大きな目をした鳥の形。
鳥占いによる、
農耕儀礼に関する字と思われる。
つまびらかに見るというのが、
観の意味だが、
呪的にその対象を支配するという、
意味が含まれていた。
by mteisi | 2013-02-15 07:26 | 語源で遊ぶ


<< 古今和歌集986      古今和歌集985 >>