c0169176_6581076.jpg

シン・ジン かみ・かん・こう

形声。
音符は申。申は稲妻の形。
稲妻は天にある神の威光のあらわれと
考えられていたので、
金文では申を「かみ」の意味に用いており、
申が神のもと字である。
申がかみ以外の「もうす」などの意味に
用いられるようになったので、
祭卓の形の示を限定符として、
神の字になった。
by mteisi | 2013-09-02 07:05 | 語源で遊ぶ


<< 祐子内親王家紀伊      李白 >>