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ジョ・ジ のぞく・はらう

形声。
音符は余。
余に徐(じょ・やすらか)・叙(じょ・もべる)の音がある。
余は把手のついた大きな針。
この針を呪具として使用し、土中に刺して地下にひそむ悪霊を取り除く。
そのようにして悪霊を祓い清めた道を途という。
阝は阜で神が天に陟り降りするときに使う神の梯の形。
その前の地に大きな針を突き刺して邪気を祓い清めること、
「はらう」ことを除という。
by mteisi | 2013-09-20 07:19 | 語源で遊ぶ


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