イタリア旅行 Part1
彫刻家であり、伯耆流居合の指導者でもある熊井和彦さんに誘われてイタリア旅行。
同行は琴の奏者れいはさん。
アムステルダム経由でローマに着き一泊。
翌朝コンスタンチーノさんが迎えに来られて車でアスコリピチェーノへ。
ローマからピレネー山脈を越えて東の海岸へ三時間。
山並みの中に石造り民家や聚落の点在を眺めながらの移動。
さすがにオリーブの木が多い。
信号機のないロータリー式の交差点はストレスを感じない。
ホテルに荷物を置いて、市内見学。
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石の世界。

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細い道をはさんで石の建物が並んでいる。

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面白いものを見つけた。
刃物屋さんの店先に刃を研ぐ足踏み式の道具。
持って帰りたかった。

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次の日に連れて行ってくれたレストラン。
熊井さんとの久しぶりの再会に弾むおしゃべり。

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レストランからのアスコリピチェーノの展望。

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レストランの塀にワイン用の葡萄が。
とても甘くて美味しかった。

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居合いの稽古のあとの記念撮影に入れてもらう。

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イベントの前の会場で、
れいはさんと共演されるギタリストの方の音合わせを、
独占できた。
この方がれいはさんの演奏を絶賛されていた。

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そして大事な書のパフォーマンス。
甲骨から草書までの歴史を山を書きながら紹介。
興や幸、手枷をはめられた人で執も書いてみた。
書いているのは「あいみてののちのこころにくらぶれば・・・。

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お客さんたち。

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水流心不競、雲遅意倶在を二×八に書く。不出来だったので水のみ。

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レストランで打ち上げ


ところでイタリアは随分とゆっくり時が廻っている。
換金のために銀行に行くと中には支店長らしき人と、
女性行員が二人。一人は出来そうで一人は図太い新米らしい。
お客さんとおしゃべりしながら、ゆっくりとお仕事。
換金に一時間かかった。

とても素敵なアスコリピチェーノの街は狭いので、
細い路地をあちこち歩いた。
聖堂に恐るおそる入るとパイプオルガンの音。
実は電子オルガンの練習をしていたのだったが、
深遠な響きを聞かせてもらった。

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コンスタンチーノさんがおうちに招待してくれた。
奥さんの美味しい手料理をたらふく戴き、
コンスタンチーノさんによるイタリアの古式のアコーデオンの演奏を
聞かせてもらい、
あたたかいひと時を過ごさせてもらった。
帰りにエンゾさんからスカーフをいただいた。

次はローマへ。
by mteisi | 2013-10-19 00:27 | あそび


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