半巌花雨
半巌花雨の最終日にはパフォーマンス。
民芸運動の柳宗悦の「茶の美」の中に、
王羲之の書よりも爨寳子碑の方を正書にするべきだといっていた。
王羲之に面白味を感じなかった私にとって、
とても心強い言葉だった。
そこから私の書道は動き出した。
随分久しぶりに爨寳子碑を見て、
その時とは違う感覚をもったので、
遊んでみようと臨書をしてみた。
480×240㎝のサイズに書いてみた。

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第2部では茶室でいろはを書いてプレゼントした。

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by mteisi | 2013-12-09 18:21 | 展覧会


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