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イン・エン・ウン まるい・かず

象形
古い字形は円い鼎(もと煮炊きするための青銅器で、
祭器として用いる。貝は鼎の省略形)の上に、
口の部分が円いことを示す○(口)を加えたもの。
円鼎をいい「まるい」の意味となる。
またその全体をまるく包んで圓(円)の字が作られた。
員はもと円鼎の数を数えたので、
「かず」の意味に用いる。
のち圓とは別の字となり、
かずの意味に使われるようになった。

by mteisi | 2014-03-31 08:21 | 語源で遊ぶ


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