このブログの更新通知を受け取る場合はここをクリック
江村卽事
司空曙
釣罷歸來不繋船 江村月落正堪眠 縦然一夜風吹去 只在蘆花淺水邊
江村の卽事
釣罷みて歸り來たるも船を繋ず 江村月落ちて正に眠に堪えたり 縦然一夜風吹き去るとも 只だ蘆花淺水の邊に在らん
釣りがすんでもどって来たが、船はどこにもつながない。川辺の村は月が沈んで、眠るにはころあいの時刻。今夜のうちに風が運んでいったとしても、どうせ蘆の花さく浅瀬のあたりに流れ着いているだろう。
荘子306 一之十三 夫小惑易...
荘子143 四之一 匠石脂齊、...
古今和歌集719 am5:53 あかるい...
杜牧 題敬愛寺樓 杜牧暮景千山...
露鋒と蔵鋒 筆法を理解するする時に...
王維 木蘭柴 王維秋山斂餘照 ...
詩経146 山有扶蘇山有扶蘇 隰有荷...
古今和歌集257 am7:03☆ 肌色か...
東方虬 春雪 東方虬春雪満空來 ...
平凡社書道全集 平凡社書道全集26巻と別...