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ミン たみ・ひと

象形
目を刺している形。
金文の形は、
眼睛(ひとみ)を突き刺している形で、
視力を失わせることをいう。
視力を失った人を民といい、
神への奉仕者とされた。
臣ももと視力を失った神への奉仕者であり、
合わせて臣民(君主に従属するものとしての人民)という。
民は神に仕える者の意味であったが、
のち「たみ・ひと」の意味に用いる。

by mteisi | 2014-04-07 08:13 | 語源で遊ぶ


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