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コウ・ク たくみ

象形
工具の形。
工は何らかの工具の形であるらしく、
金文には金属を打ちきたえるときに使う、
鍛冶の台とみえるものがある。
工はまた呪的な行為のときの呪器として、
用いられることがあったらしい。


by mteisi | 2014-04-16 07:53 | 語源で遊ぶ


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