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フ みこ・かんなぎ

会意
工と両手に従うとなっているが、
篆文は人が向き合っている。
複雑な篆文がありそちらには
手がかかれている。
今日書いたものは工が交わっている形。
卜文の中に、
「それ巫を用て、祖戊に求むるに
若(諾)なるか」とあり、
犠牲として巫を用いることを示している。
大旱の時に焚巫が行われた。



by mteisi | 2014-09-10 07:51 | 語源で遊ぶ


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