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キョク・キ ころす・きみ・すみやか

会意
二と人と口と又からなる。
二は上下の狭い空間。
そこに人を押し入れその前に祝禱の器をおき、
後ろから手で打ち懲らしめる形。
狭いところで呪詛・殴撃を加える刑罰であった。
これに代えて、遠方の僻地に追放することもあって、
その地を極という。
極はそのことから極致・究極の意が生まれ、
極上の位の意となった。
大極のように規範や存在の根源にあるものの意に用いる。

by mteisi | 2014-09-24 07:42 | 語源で遊ぶ


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