老子第11章
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三十軸共一轂、當其無、有車之用。挻埴以爲器、當其無。有器之用。鑿戸牖以爲室、當其無、有室之用。
故有之以爲利、無之以爲用。
三十の軸、一轂を共にす。其の無に当たりて、車の用有り。埴を挻ねて以て器を爲る。其の無に当たりて、器の用有り。戸牖を鑿ちて以て室を爲る。其の無に当たりて、室の用有り。
故に有の以て利を為すは、無の以て用を爲せばなり。
by mteisi | 2015-02-27 08:00 | 老子2


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