上東門院小少将
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つぼねならびにすみ侍りける比(ころ)、五月六日、もろとみにながめあかして、朝にながきねをつつみて、紫式部につかはしける
 上東門院小少将
なべて世のうきになかるるあやめ草けふまでかかるねはいかがする
by mteisi | 2015-03-22 08:00 | 新古今和歌集


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