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シュウ こたえる・かたき・あたる・ひとしい
会意
隹二つと言からなる。
隹二つは裁判の当事者二人が、
贄として提出した鳥。
言は神に誓約して違背するときは、
自ら罰を受けるという自己詛盟であるから、
讐は当事者が獄訟のことを争うこと。
by mteisi | 2015-07-10 06:49 | 語源で遊ぶ


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