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ケイ・キョウ かたむく・しばらく・ころ
会意
匕と頁からなる。
匕は召の字と同じで、
神霊の上からあらわれる形。
頁は礼装して神を拝む形。
これに祝禱の曰を加えた形が■(旨頁でケイ)で、
金文に拝礼のときのケイ首の字に用いる稽の初文。
稽首するときの姿勢をいい、
少し前に傾く姿勢であるから、
傾の初文でもある。
by mteisi | 2015-08-14 07:15 | 語源で遊ぶ


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