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フ 神梯・おか・おおきい
象形
字はもと紹介の書のように書き、
神梯の形。
神が天に陟降するときに用いる梯子。
この部に属するものは、
神事に関するものが多い。
[説文]では
「大いなる陸(おか)なり。
山の石のなきものなり。」
とする。
by mteisi | 2015-10-12 08:03 | 語源で遊ぶ


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