萬葉集283
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或本反歌二首
隱口乃 泊瀬越女我 手纒在 玉者乱而 有不言八方 
こもりくの 泊瀬をとめが 手にまける 玉は亂れて ありといわずやも
河風 寒長谷乎 歎乍 公之阿流久尒 似人母逢耶
河風の 寒き長谷を 歎きつつ 君があるくに 似る人も逢へや
by mteisi | 2016-04-20 07:18 | 萬葉集


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