荘子229
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四之六
南伯子葵曰、子獨悪乎聞之、曰、聞諸副墨之子、副墨之子聞諸洛誦之孫、洛誦之孫瞻明、

南伯子葵曰わく、子は独(そ)に悪くにかこれを聞けとる。曰わく、諸(こ)れを副墨の子に聞けり。副墨の子は諸れを洛誦の孫に聞き、洛誦の孫はこれを瞻明に聞き、

南伯子はたずねた、「あなた、いっつぃだれから道のことを聞いたのですか。」「[わたしは]これを副墨の子から聞いたのだが、副墨子の子はそれを洛誦の孫から聞き、洛誦の孫はそれを瞻明から聞き、
by mteisi | 2016-04-25 07:55 | 荘子


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