c0169176_89552.jpg

ケイ まど・あきらか
象形
窗の形。
窗は地下の室にまどのある形。
古くは地下、
あるいは半地下式の土室に近いもので、
木の格子を加えた窗から光をとった。
それで明の初文は朙に作り、
冏から月光の入る形である。
by mteisi | 2016-04-25 08:15 | 語源で遊ぶ


<< 朝歌4月25日      萬葉集288 >>