荘子259
c0169176_7333621.jpg

八之三
許由曰、不然、夫眇者无以與乎眉目顔色之好、瞽者无以與乎青黃黼黻之觀、意而子、夫无荘之失其美、

許由曰わく、然らず。夫れ眇者は以て眉目顔色の好を与たることなく、瞽者は以て青黃黼黻の觀に与かることなしと。意而子曰わく、夫れ無莊の其の美を失れ、

許由はいった、「うん、それはそうかも知れないな。それでは、わしはお前のためにそのあrましを話すことにしよう。わが師か、わが師か。[わしの師である道は]万物を適切に成り立たせながら義の徳があるというわけでなく、万世にもわたる恵みをたれながら仁の徳があるというわけでもない。
by mteisi | 2016-05-25 07:52 | 荘子


<< 萬葉集317      朝歌5月24日 >>