孔子22
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十七
子曰、由、誨女知之乎、知之爲知之、不知爲不知、是知也、
子の曰わく、由よ、女にこれを知ることを誨えんか。これを知るをこれを知ると為し、知らざるを知らずと為せ。是れ知るなり。
先生がいわれた、「由よ、お前に知るということを教えようか。知ったことは知ったこととし、知らないことは知らないとする、それが知ることだ。」
by mteisi | 2016-08-30 06:55 | 孔子


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