萬葉集446
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將相夜者 何時將有乎 何如爲常香 彼夕相而 事之繁裳
逢はむ夜は いつもあらむを 何すとか その夕逢ひて 言の繁きも
吾名者毛 千名之五百名尒 雖立 君之名立者 惜社泣
吾が名はも 千名の五百名に 立ちぬとも 君が名立たば 惜しみこそ泣け

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-10-02 06:59 | 萬葉集


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