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ショ・ソ しきもの・つと・つつむ
形声
声符は且。
[説文]に「履の中の艸なり」というが、
履き物中に敷くものではなく、
神に供える苞苴などに用いるもの。
天子が諸侯に封建するとき、
五色の土をこれに包んで与えることを苴茅といい、
魚を草に包んで贈るものを苞苴という。
by mteisi | 2016-10-02 07:07 | 語源で遊ぶ


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