孔子64
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十五
子貢問曰、孔文子何以謂之文也、子曰、敏而好學、不恥下問、是以謂之文也、
子貢問うて曰わく、孔文子、何を以てかこれを文と謂うや。子の曰わく、敏にして学を好み、下問を恥じず、是を以てこれを文と謂う。
子貢がおたずねした、「孔文子は、どうして文という[おくり名な]のでしょうか。」先生はいわれた、「利発なうえに学問好きで、目下のものに問うことも恥じなかった。だから文というのだよ。」
by mteisi | 2016-10-11 07:11 | 孔子


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