萬葉集456
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念絶 和備西物尾 中中荷 奈何辛苦 相見始兼
思ひ絶え わびにしものを なかなかに なにか苦しく し見そめけむ
相見而者 幾日毛不經乎 幾許久毛 久流比尒久流必 所念鴨
あひ見ては 幾日も經ぬを ここだくも 狂ひに狂ひ 思ほゆるかも

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-10-12 07:10 | 萬葉集


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