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シュ ひ・あるじ・つかさ・おもに
象形
灯火の炎の形。
上部の小点が炎で、
下部が油皿の形。
字を神主、
宗廟の主に用いるのは、
古人に火主を神聖ななものとする
観念があったからで、
主人。家長の意は、
聖火を執るものの意からでた。
by mteisi | 2016-12-22 08:30 | 語源で遊ぶ


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