萬葉集611
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山上臣憶良沉痾之時歌一首
士也母 空應有 萬代尒 語續可 名者不立而 
をとこやも むなしかるべき 萬代に 語りつぐべき 名は立てずして
 右一首、山上臣憶良臣沉痾之時、藤原朝臣八束使河邊朝臣東人令問所疾之狀。於是憶良臣報語已畢、有須拭涕悲嘆、口吟此歌。

澤瀉久孝著「万葉集注釈」6より
by mteisi | 2017-03-18 08:25 | 萬葉集


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