萬葉集616
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藤原八束朝臣月歌一首
待難尒 余爲月者 妹之著 三笠山尒 隱而有來
待ちかねて 吾がする月は 妹が著る 三笠の山に 隱りてありけり
市原王宴禱父安貴王歌一首
春草者 後波落易 巌成常磐尒座 貴吾君
春草は 後はうつろふ 巌なす 常磐にいませ 貴き吾が君
by mteisi | 2017-03-23 08:13 | 萬葉集


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