孔子231
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十八之一
子貢曰、管仲非仁者與、桓公殺公子糾、不能死、又相之、子曰、管仲相桓公覇諸侯、一匡天下、
子貢が曰わく、管仲は仁者に非ざるか。桓公、公子糾を殺して、死すること能わず、又たこれを相く。子の曰わく、管仲、相桓を相けて諸侯に覇たり、天下を一匡す。
子貢がいった。「管仲は仁の人ではないのでしょうね。桓公が公子の糾を殺したときに、殉死もできないで、さらに[仇の]桓公を補佐しました。」先生はいわれた、「管仲は桓公を補佐して諸侯の旗がしらにならせ、天下をととのえ正した。
by mteisi | 2017-03-28 07:21 | 孔子


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