孔子265
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廿四
子貢問曰、有一言而可以終身行之者乎、子曰、其恕乎、己所不欲、勿施於人也、
子貢問うて曰わく、一言にして以て終身これを行うべき者ありや。子の曰わく、其れ恕か。己れの欲せざる所、人に施す勿かれ。
子貢がおたずねしていった、「ひとことだけで一生行っていけることがありましょうか。」先生はいわれた、「まあ恕(おもいやり)だね。自分の望まないことは人にしむけないことだ。」
by mteisi | 2017-05-01 07:21 | 孔子


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