孔子276
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一之二
是社稷之臣也、何以爲伐也、冉有曰、夫子欲之、吾二臣者、皆不欲也、孔子曰、求、周任有言、曰、陳力就列、不能者止、
是れ社稷の臣なり。何を以てか伐つことを為さん。冉有が曰わく、夫の子これを欲す。吾れ二臣は皆な欲せざるなり。孔子曰わく、求よ、周任に言あり曰わく、力を陳べて列に就き能わざれば止むと。
これは魯の国譜代の家来だ。どうして攻めたりするのだ。」[そこで]冉有が[あの方[季氏]がそうしたいというだけで、わたしたち二人はどちらもしたくないのですよ。」というと、孔子はいわれた、「求よ、[むかしの立派な記録官であったあの]周任のことばに『力いっぱい職務にあたり、できないときは辞職する。』というのが、
by mteisi | 2017-05-12 07:40 | 孔子


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