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チュウ いる・いこむ
形声
旧字は鑄につくり、
声符は壽。
壽に疇(ちゅう)・躊(ちゅう)の声がる。
初期の金文の字形は、
鬲形の器を両手で持ち、
その下に火と皿を加えたもので、
鋳造の法を示す象形的な字であったが、
列国期以後、
それに寿声を加えた形声の字になった。
by mteisi | 2017-05-27 08:07 | 語源で遊ぶ


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