萬葉集687
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馬並而 三芳野河乎 欲見 打越來而曾 瀧尒遊靏
馬並めて み芳野河を 見まくほり 打越え來てぞ 瀧に遊びつる
音聞 目者未見 吉野川 六田の淀を けふ見つるかも

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-06-02 08:00 | 萬葉集


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