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カン とぶ・はね・ふで
声符はカン(朝の月が人)。
カンは高い旗竿に吹き流しのなびく形。
翰には高く飛ぶ意がある。
高飛する鳥の羽翯(はね)であるから、
直立強健の意がある。
のち筆毛の意から、
翰墨・文翰など文書・文筆の意に用いる。
by mteisi | 2017-06-24 07:45 | 語源で遊ぶ


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