萬葉集714
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時風 吹麻久不知 阿胡乃海之 朝明之塩尒 玉藻苅奈
時つ風 吹かまく知らに 吾兒の海の 朝明の潮に 玉藻刈りてな
住吉之 奥津白浪 風吹者 來依留濱乎 見者浄霜
住吉の 沖つ白浪 風吹けば 來寄する濱を 見れば清しも

澤瀉久孝著「万葉集注釈」7より
by mteisi | 2017-06-29 08:19 | 萬葉集


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