孔子340
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子夏曰、小人之過也必文、
子夏が曰わく、小人の過つや、必らず文る。
子夏がいった、「小人があやまちをすると、きっとつくり飾[ってごまかそうとす]る。」


子夏曰、君子有三變、望之儼然、卽之也溫、聽其言也厲、
子夏が曰わく、君子に三変あり。これを望めば儼然たり、これに即けば溫なり、其の言を聴けば厲し。
子夏いった、「君子のは三種の変化がある。離れて見るとおごそかで、そばによるとおだやかで、そのことばを聞くときびしい。」
by mteisi | 2017-07-15 07:25 | 孔子


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