詩経43
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撃鼓
其一
撃鼓其鏜 踊躍用兵  鼓を撃つこと其れ鏜たり 踊躍して兵を用ふ
土國城漕 我獨南行  國に土し漕に城く 我 獨り南に行く
鼓の音がドンドンと鳴る さあ戦いが始まると武器を握って躍り立つ
都には土木工事が進み漕には城を築く われ独り南方の目的地に向かって行く

從孫子仲 平陳與宋  孫子仲に従ひて 陳と宋とを平らぐ
不我以歸 憂心有仲  我と以に歸らず 憂心仲らる有り
孫子仲に従って行き 陳と宋との和睦をはかる
いつ帰れるかわからぬままに わが心は憂いに満つる
by mteisi | 2017-09-18 07:21 | 詩経


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