c0169176_08280655.jpg
ダ・エツ・タイ よろこぶ・かえる
会意
八と兄からなる。
兄は祝禱の器の口・サイを頭上に載せる人の形で、
巫祝をいう。
巫祝が祝禱して神に祈るうちに、
その上に神気が髣髴としてあらわれてくる状態を、
八の形でしめしたの兌。
巫祝はそのとき我を失った状態になり、
神気が乗り移ったりする。
その状態を脱といい、
その忘我の境地にある巫祝の心を悦という。

by mteisi | 2018-01-17 08:35 | 語源で遊ぶ


<< 朝歌1月17日      萬葉集914 >>