詩経230
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維鵜在梁 不濡其咮  維れ鵜 梁に在り 其の咮を濡らさず
彼其之子 不遂其媾  彼の其の之の子は 其の服に稱はず
鵜鳥は梁におって 咮も濡らさず魚を貪る
それなのにあの人は 人の厚意にむくいもできず

薈兮蔚兮 南山朝■(阝齊セイ) 薈たり蔚たり 南山朝にセイす
婉兮孌兮 季女斯飢      婉たり孌たり 季女斯に飢う
むらむらと 南山に雲の気がのぼる
可愛い乙女は ひもじい思いばかり

by mteisi | 2018-03-28 07:33 | 詩経


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