萬葉集980
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焱干 人母在八方 家人 春雨須良乎 間使尒爲
あぶりほす 人もあれやも 家人の 春雨すらを 間使にする

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宇治河作歌二首
巨椋乃 入江響奈理 射目人乃 伏見何田井尒 鴈渡良之
巨椋の 入江響むなり 射目人の 伏見が田ゐに 雁渡るらし

by mteisi | 2018-03-28 07:35 | 萬葉集


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