詩経233
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下泉
洌彼下泉 浸彼苞■(禾良ロウ)  洌たる彼の下泉 彼の苞ロウを浸す
愾我寤嘆 念彼周京      愾として我寤嘆す 彼の周京を念ふ
つめたい泉が流れて むらがるいなぐさを浸す
覚めては慨嘆して 周の都を恋い暮らす

洌彼下泉 浸彼苞蕭  洌たる彼の下泉 彼の苞蕭を浸す
愾我寤嘆 念彼周京  愾として我寤嘆す 彼の周京を念ふ
つめたい泉が流れて むらがる蕭を浸す
覚めては慨嘆して 周の都を恋い慕う

by mteisi | 2018-03-31 07:54 | 詩経


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