詩経238
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四月秀■(艹要) 五月鳴蜩     四月秀ヨウ 五月鳴蜩
八月其穫 十月隕蘀       八月其れ穫し 十月隕蘀
一之日于貉 取彼狐狸      一の日于に貉し 彼の狐狸を取り
爲公子裘            公子の裘に爲らん
二之日其同 載纘武功      二の日其れ同にして 載ち武功を纘ぐ
言私其■(豕從) 獻■(豕幵)于公 言に其のソウを私し ケンを公に獻ず
四月には姫草に実がなり五月に蟬が鳴き出す
八月には早稲を穫り 十月には木の葉が墜つる
霜月に貉を狩りし またsの狐や狸を取って
若殿の毛皮にささげたい 師走には皆と一緒に狩りに出軍事の練習
小さい豕はわが家に大きいのは殿様に

by mteisi | 2018-04-05 07:32 | 詩経


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