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ジ とく・ことば・ことわる
会意
旧字は辭に作り、
ラン(辭の偏)と辛からなる。
ランは架糸の上下に手を加えている形。
糸の乱れていることをいう。
これを骨べらの乙などで治め解く字は亂(乱)で、
もと治める意の字。
辛もまた長い辛器であるから、
乱と同じ意とするが、
その解釈する意が、
神に対して弁解する意の■(辭の辛が司)と同じとされて、
辭のまた辞説の意に用いられる。

by mteisi | 2018-04-16 07:37 | 語源で遊ぶ


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