萬葉集1024
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七夕一首 幷短歌
久堅乃 天漢尒 上瀬尒 珠橋渡之 下湍尒 船浮居 雨零而 風吹而 雨不落等物 裳不令濕 不息來益常 玉橋渡須
ひさかたの 天の河に 上つ瀬に 珠橋渡し 下つ瀬に 船を浮け据ゑ 雨零りて 風吹かずとも 風吹きて 雨零らずとも 裳濡らさず やまず來ませと 玉橋渡す



by mteisi | 2018-05-11 07:53 | 萬葉集


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