詩経333
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斯干
秩秩斯干 幽幽南山  秩秩たる斯干 幽幽たる南山
如竹苞矣 如松茂矣  竹の苞きが如く 松の茂るが如く
兄及弟矣  兄及び弟
式相好矣 無相猶矣  式て相好して 相猶る無けん

似續妣祖       妣祖に似ぎ續く
築室百堵 西南其戸  室を築く百堵 其の戸を西南にす
爰居爰處 爰笑爰語  爰に居ち爰に處り 爰に笑ひ爰に語る

by mteisi | 2018-07-12 07:42 | 詩経


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