萬葉集1204
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鴈鳴之 來喧牟日及 見乍將有 此芽子原尒 雨勿零根
雁がねの 來鳴かむ日まで 見つゝあらむ 此の萩原に 雨な零りそね

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奥山尒 住云男鹿之 初夜不去 妻問芽子乃 散久惜裳
奥山に 住むとふ鹿の 初夜さらず 妻問ふ萩の 散らまく惜しも



by mteisi | 2018-11-08 07:50 | 萬葉集


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