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ソウ・ショウ みる・たすける・かたち
会意
木と目からなる。
みるとは、
その本質にせまる行為を意味するが、
字は樹木を視る意の会意。
詩経には樹木の茂るさまを歌い、
これを瞻るという行為が、
そのまま魂振り的にその性命の本質にせまり、
祝頌の意をしめすものとされた。
相が相互の意となるのは、
視ることによって、
両者の交霊が可能になるからであろう。
また助け導く意もそこから引伸できる。

by mteisi | 2018-11-26 07:02 | 語源で遊ぶ


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