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ケイ・キョウ つつしむ・うやまう・いましめる
会意
偏のケイと攴からなる。
ケイは羊頭の人が跪坐する形で、
その前に祝禱を収める器の口・サイをおく。
おそらく古く羌人を犠牲として用いたものであろう。
その後ろから攴をもってこれを撃つのは、
その祝禱の成就することを責め警めている形であるから、
敬は儆・警の初文。


by mteisi | 2019-01-09 07:54 | 語源で遊ぶ


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