萬葉集1287
萬葉集1287_c0169176_08035074.jpeg
泊瀬風 如是吹三更者 及何時 衣片敷 吾一將宿
泊瀬風 かく吹くよひは いつまでか 衣片敷き 吾がひとりねむ

萬葉集1287_c0169176_08035319.jpeg
寄雨
秋芽子乎 令落長雨之 零比者 一起居而 戀夜曾大寸
秋萩を 散らす長雨の 零る頃は ひとり起き居て 戀ふる夜ぞ多き

by mteisi | 2019-01-31 08:04 | 萬葉集


<< 亜      詩経543 >>